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I-Bストーブのボアアップ [アルコールストーブ:自作]

またややこしい工作に戻りました^^;
IBストーブ フープバージョン Ⅱ

IB-2-1.jpg
とはいっても構造は以前のものと変わりません。

IB-2-2.jpg
変わったのは口径。
使用したのは自作アルコールストーブに良く使われているアロマックス缶です。
41mmとかなり大きくなり、火力に余裕が出来ました。

アロマックス缶はCFストーブに使用されていることが多いようですが、
竜巻系ではこれが初かと・・・

材質がスチール(重くし堅くて加工が大変)っていうことで
今まで敬遠していました。

性能的にはかなり満足なのですが・・・
錆びが心配なのと、フタがかなりちゃちいので燃料漏れが心配です。

燃料容量は60ml。連続燃焼時間は約30分(理論値)です。
机上の計算では400mlが4回沸かせます。

日帰り〜1泊くらいのソロだったら燃料容器を別に持たなくてもいいかも?
というところを狙ったのですが、

実際はちょっとキビシイですね・・・


タグ:alcohol stove
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コメント 4

りるびわ~くす

磨きに拍車がかかってますね。

おっと危ない危ない。
似たネタは後回しと決めていたのに、
またネタの順番が変わるところでした。

まだ寄り道しないと本星にたどり着けないので、
もう少し長い目でお待ち下さい。
by りるびわ~くす (2013-08-21 22:56) 

KMKMR22

最近は光沢仕上げが少し面倒になってきました・・・
今回、フタはサボってます(笑)

まだまだすごい隠し玉がありそうですね^^
私はそろそろネタが切れそうです・・・

新作楽しみにしております。
by KMKMR22 (2013-08-22 22:36) 

oink!

フタがあると消火できて、燃料入れたまま仕舞える。しかもマグカップにジャストフィット。イイですね!
スチールの方が硬くて丈夫そうですが作るのはアルミよりだいぶ大変なんですか?
by oink! (2013-08-25 17:38) 

KMKMR22

oink!さん
スチールはPカッターの刃が入りにくくて、無理をすると曲がってしまったりします。だいたいアルミの倍くらいの手間ですね。
確かに丈夫なのですが、錆びやすいのが弱点です。
錆びの問題は耐熱塗装すればよいみたいですけど・・・

by KMKMR22 (2013-08-26 08:16) 

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